英語コーパス

大会・シンポジウム等

※第45回大会発表者募集の情報は本ページ下部にあります。

2019年度の春季研究会について

2019年度の春季研究会を下記の通り開催いたします。

日時:2019年4月20日(土) 14:00~17:00
場所:名古屋工業大学 4号館1階ホール
   交通アクセス https://www.nitech.ac.jp/access/index.html#a1
   キャンパスマップ https://www.nitech.ac.jp/access/campusmap.html

内容:現在ある5つの研究会(SIG)が、30分ずつ独自の内容で研究発表・SIG紹介等を行います。詳しい内容は現在各研究会で企画中ですが(随時更新)、いずれの研究会においても2018年度春季研究会とは異なる内容になります。今回は5つの研究会が連続して発表等を行いますので、全ての研究会の話をお聞きいただけます。
参加予約は必要ありませんが、懇親会(17:30~19:30頃を予定)は事前申し込み制となります。
詳細が決まり次第改めてお知らせいたしますが、まずはご予定をくださいますようお願いいたします(以下は2019/01/16時点での内容です。時間等は追って掲載します)。

語彙SIGによる研究発表
特別シンポ:コーパス準拠型語彙研究の諸相
司会:石川慎一郎(神戸大)

第1発表:杉森直樹(立命館大学教授・研究会代表)
「EMIのための英語学術語彙リストの比較考察」
概要:本研究発表では、近年日本でも導入が増えつつあるEnglish-Medium Instruction(EMI)において、英語による講義を理解するための学術語彙リストの重要性について述べるとともに、最近発表された英語学術語彙リストである「The Academic Spoken Word List」(Dang, Coxhead, & Webb, 2017)、「新JACET8000共通学術語彙リスト」(JACET基本語改訂特別委員会, 2016)、「BABION 2000」(石川, 2018)を比較した結果について報告する。

第2発表:阿部真理子(中央大学教授・研究会副代表)
「高校3年間の英語スピーキング力の発達:語彙の観点から」
概要:2016年に発足した「Longitudinal Corpus of L2 Spoken English(LOCSE)」プロジェクトは、高校生の英語スピーキング力を3年間にわたり縦断的に追跡している。このコーパスを利用することで、スピーキング力の発達を語彙の観点だけではなく、さまざまな側面からも把握し、高等学校における教育実践と到達目標の設定に役立てたいと考えている。

DDL SIGによる研究発表
#2019/02/13追加
第1発表:若松 弘子(筑波大学)
 「実践報告:m-SCOREを利用した quasi-DDLの試み」
第2発表:西垣知佳子(千葉大学)・赤瀬川史朗(Lago言語研究所)・石井雄隆(早稲田大学)
 「小学生のためのDDL」

※その他の内容については随時追加します。

第45回大会発表者募集

英語コーパス学会第45回大会は,2019年10月5日(土)と10月6日(日)に高知県立大学で開催されます。例年通り研究発表を募集いたしますので,発表を希望される方は,下記の要領に従い奮ってご応募下さい。

※応募にはテンプレートをご利用ください。

【分野】
本学会にふさわしい,コーパス利用・コンピュータ利用を中心に据えた英語研究。未発表の研究に限る。
【応募資格】
本学会員であること。(連名発表の第二(以降)発表者は必ずしも会員でなくても構わない。)同一人物が代表者となる複数件の発表申し込みは認めない。(自身が代表者である発表申し込みとは別の発表申し込みで連名発表の第二(以降)発表者となることは妨げない。)
【発表方法】
研究発表(発表 20分,質疑応答 10分)
【発表言語】
英語または日本語とします。英語での発表を推奨します。
【応募方法】
・発表申込ウェブフォーム(https://goo.gl/forms/ObUe2d08Ek1FrXQp2)に必要事項を記入の上,発表概要を事務局長事務局長()宛に電子メール添付ファイルで送付してください。
・学会ウェブサイトの大会等のページにあるテンプレート(Word 形式)をご利用の上,Word形式のままで送付してください。
・発表概要は冒頭に題目のみを記し,概要本体(題目・文献リストを除く)を 800~1,200 字でお書きください。必要に応じて参考文献を明示してください。ただし,文献リストの部分は前述の文字数の集計対象外とします。
・ツール・コーパス開発などの発表を除き,リサーチクエスチョンならびに研究から得られた知見を明快に記述してください。
・発表概要は応募者が容易に特定されることのないようご留意の上作成してください。同様に,応募者推定につながる文献は挙げないでください。発表概要から容易に応募者が特定されると考えられる場合には,応募書類を加工して審査に付する可能性があります。
・英語で発表する場合は,概要は400~600語でお書きください。題目・文献・氏名・所属等も全て英語でご記入ください。それ以外の注意事項・書式指定は日本語での発表の場合と同じです。
・メール本文には代表者名と発表題目を明記してください。

※応募情報は審査終了まで事務局長のみが扱い,審査は発表概要のみに基づいて行われます。
※発表が採択された場合には,大会資料に掲載する要旨(文献リストは掲載しません)と,大会後に発行されるニューズレターに掲載する報告(大会資料の要旨を実際の発表に基づいて適宜修正したもの)を執筆していただきます。


【応募期限】2019年5月31日(金)必着
【採否決定】2019年7月初旬(予定)

賛助会員発表募集

第43回大会から賛助会員発表の制度を試行実施しております。

賛助会員発表は、コーパスに関連する内容であれば、通常の研究発表という形では扱いにくい商業的な製品・サービスのデモンストレーションやシンポジウムなどであっても応募を受け付けます。

研究発表とは別に一定の審査を行い、審査の結果発表が認められた場合には、研究発表1枠(30分)分につき10,000円の賛助会員発表料をいただきます。

企業等の方で現在一般会員として登録中の方も会員種別を賛助会員に切り替えていただければ、賛助会員発表にお申し込みいただけます。 発表方法・応募方法は通常の研究発表に準じますが、申し込みは、研究発表申込ウェブフォームへの入力ではなく、必要事項をメール本文に書き、テンプレートをご利用の上、題目・概要等を記入したWordファイルを添付し、事務局長()宛にお送りください。

賛助会員発表の申し込み締切も5月31日です。発表のお申し込みをお待ちしております。

大会発表応募用テンプレート

こちらからダウンロードしてください。

過去の大会資料

  • 44th Conference: Tokyo University of Science. October 6-7, 2018. Download
  • 43rd Conference: Kwansei Gakuin University. September 30-October 1, 2017. Download
  • 42nd Conference: Seijo University. October 1–2, 2016. Download
  • 41st Conference: Aichi University. October 3–4, 2015. Download
  • 40th Conference: Kumamoto Gakuen University. October 4–5, 2014. Download
  • 39th Conference: Tohoku University (Kawauchi-Kita Campus). October 5–6, 2013. Download
  • 38th Conference: Osaka University (Toyonaka Campus). September 29–30, 2012. Download
  • 37th Conference: Kyoto University of Foreign Studies. October 1–2, 2011. Download
  • 36th Conference: University of Tokyo (Komaba Campus). October 9, 2010. Download
  • 35th Conference: University of Hyogo. April 24, 2010. Download
  • 34th Conference: Aoyama Gakuin University. October 3, 2009. Download
  • 33rd Conference: Kobe University. April 25, 2009. Download
  • 32nd Conference: Tokyo University of Foreign Studies, October 4, 2008. Download
  • 31st Conference: Setsunan University, April 26, 2008. Download
  • 30th Conference: Rikkyo University, Tokyo, October 6, 2007. Download
  • 29th Conference: Doshisha University, Kyo-Tanabe Campus, April 28, 2007. Download
  • 28th Conference: Hokkaido Univerisity, October 7, 2006. Download
  • 27th Conference: Hiroshima University, April 22, 2006. Download
  • 26th Conference: Showa Women's University, October, 22, 2005. Download
  • 25th Conference: Ritsumeikan University, Kunugasa Campus, April, 23, 2005. Download
  • 24th Conference: Nihon University, October, 2, 2004. Download
  • 23rd Conference: Kyoto University of Foreign Studies, April, 24, 2004. Download
  • 22nd Conference: Meikai University, October, 25, 2003. Download
  • 21st Conference: Kansai Gaidai University, April, 26, 2003. Download
  • 20th Conference: Nagoya University, Aichi, October 5–6, 2002 Download
  • 19th Conference: Osaka University, Graduate School of Language and Culture, April 20, 2002. Download
  • 18th Conference: Chuo University, Tama Campus, Tokyo, October 6, 2001. Download
  • 17th Conference: Tezukayama Junior College, Nara, April 21, 2001. Download
  • 16th Conference: Daito Bunka University, Itabashi Campus, Tokyo, October 14, 2000. Download
  • 15th Conference: Sanyo Gakuen University, Okayama, April 22, 2000. Download
  • 14th Conference: Nihon University, Narashino, Chiba, October 9th, 1999. Download
  • 13th Conference: Shikoku University, Tokushima, April 17, 1999. Download
  • 12th Conference: Sugiyama Women's College, Nagoya, October 10, 1998. Download
  • 11th Conference: Ootemae Women's Junior College, April 18, 1998. Download
  • 10th Conference: Daito Bunka Daigaku at Tokyo, October 4, 1997. Download

※以下は前身の「英語コーパス研究会」としての開催

  • 9th Conference: Doshisha University at Tanabe, April 19, 1997. Download
  • 8th Conference: Otemon Gakuin University, October 12, 1996. Download
  • 7th Conference: Osaka University, April 20, 1996. Download
  • 6th Conference: Otemae Women's Junior College, October 7, 1995. Download
  • 5th Conference: Osaka University, April 4, 1995. Download
  • 4th Conference: Kyoto University of Foreign Studies, October 1, 1994. Download
  • 3rd Conference: Osaka University, April 2, 1994. Download
  • 2nd Conference: Kobe University, September 25, 1993. Download
  • 1st Conference: Osaka University, April 3, 1993. Download
  • Established in 1993

過去のシンポジウム・ワークショップ・講演会の資料

  • 2018年4月21日(東京外国語大学)Download
  • 2017年4月22日(大阪大学)Download
  • 2016年4月23日(大阪大学)Download
  • 2015年4月25日(関西大学)Download
  • 2014年4月26日(同志社大学)Download
  • 2013年4月27日(大阪大学)Download
  • 2011年11月26日(キャンパスプラザ京都)Download

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